top of page
検索

公立高校入試における内申(広島県について)

  • 執筆者の写真: 耕治 大下
    耕治 大下
  • 2023年7月18日
  • 読了時間: 1分

内申は基本的には公立高校の入試の材料となるものです。扱いは県によって違いはあれど、選抜における何割かを占めることは間違いありません。広島県では、一般枠による選抜では学力テスト(入試の点数)が6割、内申が2割、自己表現(2022年度から導入)が2割、という内容だそうです(広島県教育委員会のページより)。さらに、この2割を占める内申点は中学校1年から点数として算入されています。1年生から内申点を意識して勉強する必要がある、ということですね・・・。

また、学年別でいうと3年生時の点数が、1,2年に比べて3倍の重みで計算されます。具体的には1,2年の評価は9科目×5点の45点満点、3年次は9教科×5点×3の135点満点で評価され、3年間を通せば9教科で45+45+135=225点満点ということになります。1年から頑張っておかなければならない、とも言えますし、3年次が一番加点されるので3年次が特に大切、ともいえる「常に頑張っておけ」ルール、とも言えそうです。どのタイミングからでも意識して学校の勉強に取り組むことが大切なのではないかと感じます・・・

 
 
 

最新記事

すべて表示
寒波再び

年が明けて、この地域では「とんど」と言われる催しが行われる1月です。地域や学校で行われていますが、私の地域では当日の雪のため1週間延期になったりしました。 そしてまた長めの寒波真っただ中です。 私立の高校受験(推薦など)の時期でもあり、寒さに負けないよう過ごしてほしいものです。また、三年生は定期試験も終わり、本格的に受験勉強に取り組む残り短い期間と言えるでしょう。 背伸びせず、基本をとにかく固める

 
 
 
大寒

はやいもので年が明けてから半月以上が経ってしまいました。 寒波→暖かい週末→再び寒波(それもすごいやつ)というなかなかの変動具合で体調管理も大変です。今日は大寒。一年で一番寒い日、という認識でよいと思いますが、文字通り昼間も気温があがらず寒い日になりました。 高校入試は推薦試験や私学の一般試験も始まり、本格化してきました。 一方で中学校によっては数学や社会で範囲が終わっていないという話も聞き、そん

 
 
 
あっという間に年末になってしまった

気が付けば12月も後半… 歳を重ねるごとに一年が短く感じてしまいます。中学3年生は入試が目前に控えます。残り僅かではありますが、まだできることがありますので、背伸びせずに足元を固める学習に力を入れてほしいと思います。 インフルエンザやコロナもまだ警戒が必要なレベルだと言われています。我々個人レベルでできることは手洗い、うがいなど地道なことになりますが、怠らずにやっていきましょう。 年末年始の休業期

 
 
 

コメント


739-0141 東広島市八本松町飯田212-1

tel 080-7353-9773

© 耕学堂

Wix.com で作成されました。

bottom of page